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地植えの収穫

モバイルアプリから投稿してみるテストなので時候の挨拶とか入力面倒なので省略の方向で


的な事を

この辺りで記事にした事は記憶の彼方に忘却されてたのは言うまでも無く…
まあ今更ながらに過去記事を漁ってたら気が付いたので続編を書くべく
e0218567_16365124.jpg

雑草だの落ち葉だのに埋もれてよくわからない事になってるけど緑の部分は大体ドルス
葉先とかが枯れたり溶けたりし出してたから掘り上げてみた!
e0218567_16365205.jpg
丁寧に掘ったつもりだったけど四方に茎を伸ばして根を張ってて一部折れちゃったけど
e0218567_16365390.jpg
根についた泥を洗ってみたらこんな感じになってた
e0218567_16365471.jpg
一番先端の茎の根付いてる部分
少し膨らんでる\(^o^)/
e0218567_16365547.jpg
真ん中ら辺の茎の根付いてる部分はまあ根張りが旺盛で掘っても掘っても引っこ抜けない粘り強さが(ねばりだけに…などと供述しておr
さあ気を取り直して
e0218567_16365604.jpg
e0218567_16365701.jpg
一番末端の最初の切り口は新生姜みたいな事になってるよ?これでペンライトとか作ったらいいのかな???

まあ引っこ抜いたからにはどうにかしないといけない訳で
e0218567_16365830.jpg
室内園芸の強い味方バーミキュライト♪
が切れてたから慌てて買ってきた
e0218567_16365948.jpg
そしてなかなか収容出来るサイズの鉢が無くて無理くり縦に立体に収めるべく5号蘭鉢に植えてみたらなかなかコンパクトに収まっ…てない( ;´Д`)

そんなこんなで約半年でこれだけ成長するので大地のパワーは偉大だと思いました\(^o^)/
こりゃ現地じゃ間違いなく雑草だわねw



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# by dorstenia | 2016-12-10 16:30 | 管理的な事?

Sinningiaの種子の収穫について

今回のお題には全くもって正解など存在しないし
それこそ各々が自由にし易いようにしたらいいんじゃないかしら?
てかそれ以前にする必要性もないって人も多数派かもしれないし?

などと3行で終わってしまってはブログのネタとしてはあんまりにもあんまりなので
ここはひとつ自分的に行っている収穫方法などを
ちょっぴりはづかしいけど丸っと晒してみちゃおうかしら(/ω\)
とか思ってみたけど、ネタがタネだけに画像がえらい地味だったりするけども
普段とっても地味なメガネっ子がメガネを外すと実は。。。的な事だってあるやもしれないので
そういう淡い想いを脳内補完しつつ

まずはシンニンギアの実生の利点についてを述べるならば
同種類の苗を大量に育てる事が出来る
(筈だけど、実生小苗は大体溶けたり枯れたりして最終的に残るのは数本だったりするのが世の常
まあそんな栽培の下手さは置いといて
挿し木などだと芋が必ずしも綺麗な円形にならないで歪な形になってしまう事もあったり
栄養繁殖なので親と同じ種類のものしか出来上がらない( )

と、蒔かなければならない理由を無理矢理こじつけつつ
実のところはつい何となく欲望のままにその場の雰囲気と勢いに流されちゃって・・・
ってな感じでなんで実生しちゃうのかをご理解頂けたところで
本題の種子の収穫について(この無駄に長い前置き全く必要なかったね

一応先に補足しておくけど
シンニンギアは種類が沢山あって
種類毎によって種鞘と種子の乾燥度合いとかが違ったりして
種鞘の開くタイミングとかもちょっと違ったりとかする事もあるようなので
今回の説明が必ずしも一致しなかったりとかする事も多々あるので
必要無い部分はこんな感じのものもあるんだ程度で読み飛ばしてね
今回扱うものが一番厄介な感じな奴かもなので工程とかが多かったりするので
(全部が不必要とか言われたら身も蓋もないが

e0218567_14004262.jpg
程よく開きかけ始めた種鞘とまだもうあとちょっとな感じの種鞘の競演

e0218567_14004275.jpg
ざっと見渡して開きかけた種鞘をザックリと収穫
茎の部分を少し残して切り取るのは後々の為

e0218567_14163558.jpg
開き始めたけどまだ種鞘も茎もちょっと生っぽいので
e0218567_14163871.jpg
薬包紙に包んだまま暫く放置乾燥をしておくなど

e0218567_14115752.jpg
こちらはちょっと回収が遅れてカラカラに乾燥しちゃって
中の種子がかなり零れちゃってるのであまり中身の量が期待できないの画

e0218567_14004163.jpg
適度に種鞘が乾燥して茎もちょっと乾燥し始めてるのでこれ位ならばまあ開いても良いかも?
と茎部分も収穫の判断材料に(わざわざ茎を残しておいた理由その1
e0218567_14004135.jpg
なので鞘の先っぽのお髭の部分を毟って
茎の部分を持って(わざわざ茎を残しておいた理由その2
e0218567_14004122.jpg
パカっと開いて中身を全部出しちゃった(*ノωノ)
でもこれ何だかちょっぴりナマっぽいよ?
シンニンギアの種子ってこんなに大きかったっけ??
こんなの収穫しちゃったら何となく危ない雰囲気がしないでも・・・

と心配したくなるような感じだけど
こちらを
e0218567_14004276.jpg
収穫直後→2週間程乾燥→1ヶ月程乾燥

更に個別に
e0218567_14004225.jpg
生木を削ったオガクズみたい・・・

e0218567_14004249.jpg
ちょっぴりそれらしくなってきたかも?

e0218567_14004293.jpg
こんなにドス黒くなっちゃった
吹けば飛ぶような粉粉だけど意外や意外にも収穫から1年以上経ってても
普通に発芽したりとかって可能性はあるから乾燥し過ぎって事も無い筈!?
※種子の特性上フレッシュでも発芽しないものは本当に一切ダメだったりとかするので発芽保証をするものではありません
 と某オークションの注意書きのような文言を書いておけば責任は回避できるはず・・・

殆どの種類は種子が十分に完熟してから種鞘が開くので
収穫即蒔きとか出来てわざわざこんな手間掛ける必要もなかったりするようだけど
この種類においては何故にこんな半ナマどころか全ナマ状態なのに種鞘開いちゃって撒き散らそうとするのか甚だ理解に苦しむけどきっとそんな自然の摂理があるからなんだと?
思いたいけどこれバリバリの交配種で人間の手が加えられているから
自然の摂理を捻じ曲げようとした人類に謀反を起こし迫りくる大自然の脅威
手痛いしっぺ返しのような教訓なのでは??
などという想像を楽しむのも種子を収穫する際の醍醐味だと思うので
みんなも存分に妄想を膨らませると良いよ(*´▽`*)



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# by dorstenia | 2016-09-08 16:00 | 【別館】Sinningia

Sinningia バナナズ フォスター♪

最近俄かに巷を騒がせているものがあるらしいんだけど(どこの巷で?
その名を『バナナズ フォスター』というらしいょ?
うん、まあよくありがちなキラキr・・・ファンタスティックで
夢とロマンに溢れるお名前なので可愛らしいお花とかにはぴったりだよね♪(棒

そんなバナナズフォスターではあるけれど一応Sinningiaの交配種というか園芸品種的なものなのに一般花卉のような感じの流通をしている事にちょびっと驚き!
まあでもひと昔前はマニヤな人達にしか知られて居なかったAlbuca spiralis
特選個体を組織培養され大量に生産されて'Frizzle sizzle'だの「ナンジャコレ」だのといった園芸品種名で出回ったりして今ではかなり一般的に認知された例もあるから
きっとこれから一大ムーブメントを起こし園芸店などへ行くとかなりよく見かけるようになる存在になってくれるって信じてるから!(楽観的な希望
そんな感じでみんなの人気者になるにはそれなりに素性が明らかな方が清廉潔白で好印象なのではないかと大胆予測してみるのが今回のお題

と言った訳で先ずは全く素性の解らぬものを見た目から判断するに
e0218567_16235127.jpg
って、あれ?これ前回のラブリーの時と全く一緒じゃん・・・
でも前回の予想と正解の誤差に愕然としたので
今回はそれも踏まえて第一印象を予想してみた!
多分この黄花な色合いから察するに♀に agregata yellow が使われているだろうと?
花がちょびっと寸詰まりな感じだから♂に sellovii かしら??
更にお馴染みのシトラスチックな芳香性なので隠し味に tubiflora が混ざってる??? 
これでファイナルアンサー!してみて正解を調べてみたら・・・

Sinningia 'Bananas Foster' はまた例によってプラントデライトのジョンさんのやつっぽいよ
そして交配は('Krezdorn Yellow' x 'Apricot Bouquet')だってさ
って、交配種×交配種とかいきなりそんな事言われても解んないよね
なので先ずはこの'Krezdorn Yellow'を調べてみたら (aggregata x sulcata) だってさ
この aggregata は特に表記も無かったから赤花の奴かしらね???
次に'Apricot Bouquet'を調べてみたら aggregata 'Pendulina' x (warmingii x tubiflora) って
なんか深いよ。。。 そもそも aggregata なのに 'Pendulina' って何?って思って調べたら
(aggregata yellow x sellovii) らしいよ
って事は 'Apricot Bouquet' 自体が交配種×交配種って、複雑過ぎる
文章でごちゃごちゃと書いても判りにくいから纏めると

Sinningia 'Bananas Foster' ('Krezdorn Yellow'(aggregata x sulcata) x 'Apricot Bouquet'(aggregata 'Pendulina'(aggregata yellow x sellovii)x(warmingii x tubiflora)))
って事?
厳密に混ざり方とかの計算とかは知らないからザックリとだけど
agregata 1/4
sulcata 1/4
agregata yellow 1/8
sellovii 1/8
warmingii 1/8
tubiflora 1/8
って感じの配合で宜しいのかしらね?

当初の予想からする3/8は正解って事だけど半分にすら満たないとは!
こんな魔交配とか全部正解するの不可能でしょ・・・
これを当てるような人はマニヤ通り越してアレな人の称号差し上げたい!!!
そしてクロステーブル上でこれを計算して作ったとしたらもう完全に神の領域なんじゃ?
一般人には到底理解の及ばない未知の世界だな~って思いました(まる






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# by dorstenia | 2016-08-29 17:31 | 【別館】Sinningia

Sinningia ラブリー♪

最近俄かに巷を騒がせているものがあるらしいんだけど(どこの巷で?
その名を『ラブリー』というらしいょ?
うん、まあよくありがちなキラキr・・・ファンタスティックで
夢とロマンに溢れるお名前なので可愛らしいお花とかにはぴったりだよね♪(棒
e0218567_15182855.jpg

そんなラブリーではあるけれど一応Sinningiaの交配種というか園芸品種的なものなのに一般花卉のような感じの流通をしている事にちょびっと驚き!

まあでもひと昔前はマニヤな人達にしか知られて居なかったAlbuca spiralis
特選個体を組織培養され大量に生産されて'Frizzle sizzle'だの「ナンジャコレ」だのといった園芸品種名で出回ったりして今ではかなり一般的に認知された例もあるから
きっとこれから一大ムーブメントを起こし園芸店などへ行くとかなりよく見かけるようになる存在になってくれるって信じてるから!(楽観的な希望
そんな感じでみんなの人気者になるにはそれなりに素性が明らかな方が清廉潔白で好印象なのではないかと大胆予測してみるのが今回のお題

と言った訳で先ずは全く素性の解らぬものを見た目から判断するに
e0218567_15113698.jpg

どう見てもSinningia tubiflora っぽいよね?
因みに右側が純粋なるtubiflora だけど葉の形状もほぼ同形
花の色こそ違えどほぼ同じような長い筒状でほんのり香る芳香性
この辺りから推測するに、やはりtubifloraをベースに作られた何か??
でもこれだけで判断するにはちと材料に乏しいから
ちょっと引っこ抜いて下も調べてみないとって事で
e0218567_15181634.jpg

引っこ抜いてみたらすんごい根鉢が廻ってて全く判別不能なので
e0218567_15181983.jpg

洗い流してみた(良い子のみんなは開花中にこんな事しない方が賢明だと思うよ
e0218567_15182232.jpg

芋の形状や質感もやはりtubifloraに近いから多分きっと間違いなくその血は引いてると思うんだけど、国内で花卉流通しているのならそんなに珍しくもないであろうものがお相手なのでは?
花色だの葉っぱの色の濃さから判断するに cardinalis 辺りなんじゃない??
って思ってみたけど、如何せん解せぬ事が・・・
cardinalisはDIRCAEA CLADEだからクレードが結構違うのでクロステーブル上では交配出来なくはないけど不稔になるんじゃ??という疑問が
花卉流通させる位だから品質を安定させて大量生産となると自家受粉の恐れがというか余程意図して気を付けないとほぼ自家受粉しちゃうし栄養繁殖だとそんなに大量に苗も出来ないから実生に頼らざるを得ないであろうSinningiaから確実な交配種を作るならば出来たF1から更にセルフで実生して増やすのが効率的なんじゃ?って
全くの素人だから生物学的なその辺の難しいお話は全然しらないけど何となくそんな事を薄らぼんやりと思ってみたりしたんだけど
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この辺りにヒントが隠されてた!(と言うか最初から文明の利器で調べていたらならこんな事には・・・
 /『国内ではまだ流通してない』\
そしてサクサクっと調べた結果判明したのは

Sinningia sellovii × tubiflora だった罠
CORYTHOLOMA CLADEのCore Group: First Subgroupというほぼ同種に近い単純交配・・・
そりゃ姿容がほぼtubiflora なのも納得した!
って事は・・・tubifloraとか warmingiiとかselloviiとかのSinningiaの中でもちょっと異端な地下茎で芋が増えていくタイプ同士の交配なんだから
これまた同じように地下茎でボコボコに増えていくんじゃ?って淡い期待をしてみたんだけど
作出者のJon Lindstromさん曰く
Nothing like the stoloniferous nature of Sinningia tubiflora.
ですってよ・・・
この胸に秘めた淡い想いを無情にも踏み躙られて弄ばれた気分。。。

でもそんな不遇な逆境になんて負けたりしない!
だってF1の選抜株から更に実生して作ったらしいから、多分セルフとかで増やせるもんね!?
っと思いつつも花卉流通とかさせてる位だからパテントだとかオトナの事情だとかを考慮して
大々的に増やしちゃったりしたらいけないものだったりしたらなんてチキンハートっぷりを発揮して国内での品種登録だのを調べてみたら、Sinnningiaについては
Sinningia speciosa (G. Lodd.) Hiern』 スペキオーサ(よくグロキシニアの名前で売ってる鉢花のやつ)位しか登録が無かったようなのでちょびっと安心した♪



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# by dorstenia | 2016-07-26 16:00 | 【別館】Sinningia

地植え

全国津々浦々探せばもしかしたら存在する可能性もあるやもしれない?
ドルステニアマニヤの皆様 こんにちは
折角のドルステニアTOPシーズンなので何もしないのは勿体ないので
今回はちょっと地植え実験なるものをしてみようかと思ってみたけど
本来の野性下において鉢に植わってたりする事は皆無だと思うので
実験というか本来あるべき姿での・・・とか言っちゃうと身も蓋もないので
その辺の細かい事は置いといて・・・・・・

とりあえず結果から言うと
地植えで育てると恐ろしく育成は良い!
というのは実は昨シーズン既に実証済みなんだけど
如何せん、植えた場所に凄まじく雑草が蔓延ってて
どれがドルスなのか判別できないような状況だったので画像は省略の方向で
まあ植えたのは芋ドルスの切った枝先だったのでこれ自体が雑草みたいなもんって言われたらそれまでなんだけど
でも茎もどえらい太さになって四方八方に枝を伸ばしてそれはそれは素晴らしい勢いで成長して
鉢植えだったら耐寒温度もさほど高くはないであろうところ
真冬の氷点下でも元気だったりとかしてかなり驚かされたけど
大雪が降って雪の下に埋もれたら雪解けと共に本体も溶けたので耐寒温度はそれ位?

そんな感じで今年も懲りずに
e0218567_16423534.jpg
こちらのちょうど良さそうな枝をプランターから引っこ抜いてみた♪(というかブッチ切ってみた

そして今回はちゃんと辺り一体の雑草を除去して
e0218567_16423593.jpg
更には赤玉だの軽石だのを敷いて表面の水はけを良くして植えてみた!
植え付けのイメージとしてはサツマイモ苗の水平植えみたいな??


こんな植え方するのは多数の枝を得る事により沢山タネを飛ばして
そこいらじゅうに実生苗が出来てくれたらとの誠実なる思い
茎伏せによりあわよくば塊根が出来たならと目論んでみたりして
将来に対する明確なビジョンを持ってたりとかするので
「ただの遊びだったのね!」って事ではないはずなので
きっと許してもらえるって信じてる!!(誰に?
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# by dorstenia | 2016-06-20 16:44 | 管理的な事?